本文へスキップ

おすすめの株主優待や、ランキング、写真、到着日情報などで、優待生活をサポート!

牛丼対決!吉野家 VS 松屋 VS すき家 仁義なき戦い

牛丼対決!吉野家 VS 松屋 VS すき家 概要

 牛丼チェーン店の大手「吉野家」と「松屋」と「すき家」では、どれも並盛を280円で販売しています。もちろん味は違いますし、人それぞれ好みもあると思います。しかし、「値段が同じなら量が多い方が良い!」または「値段が同じなら肉をたくさん食べたい!」という方も多いと思います。
 そこで、3つのお店の牛丼弁当を購入し、「肉」「たまねぎ」「ご飯」の量をそれぞれ量り、比較してみました。どのお店が一番お得感があるのでしょうか?
 なお、牛丼の汁についてはご飯にしみこんでいるため、ご飯に含むものとして量っています。


まずは「並盛」で勝負!

 最初は、「吉野家」と「松屋」と「すき家」、どこも280円で提供している「並盛」で比較してみました。値段が全く同じなので、あとは量がどれだけ違うかが勝負です。

まずは肉の量です。左の吉野家は55g、右の松屋は61g、下のすき家は70gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

次にたまねぎの量です。左の吉野家は11g、右の松屋は13g、下のすき家は8gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

次にご飯の量です。左の吉野家は286g、右の松屋は316g、下のすき家は301gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

 「吉野家」と「松屋」と「すき家」の牛丼並盛は、ともに280円で同じ金額ですが、中身の量は結構違っていました。中でも最も注目していた「肉」の量に大きな差があったのが印象的です。「すき家」の肉の量が一番多いため、肉をたくさん食べたい人は、迷わず「すき家」を選ぶべきです。
 総重量を見てみますと、「吉野家」が352g、「松屋」が390g、「すき家」が379gで、「松屋」に軍配が上がりました。お腹を満たしたい方にとっては、「松屋」が一番良さそうです。


次は「大盛」で勝負!

 「並盛」の次は「大盛」で勝負です。「吉野家」は440円、「松屋」と「すき家」は380円と、値段が60円違う中での比較になります。値段が違うため、単純に量が多ければお得という訳ではないので、気を付ける必要があります。

まずは肉の量です。左の吉野家は79g、右の松屋は65g、下のすき家は88gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

次にたまねぎの量です。左の吉野家は17g、右の松屋は17g、下のすき家は20gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

次にご飯の量です。左の吉野家は362g、右の松屋は401g、下のすき家は383gでした。
吉野家ホールディングス 写真 松屋フーズ 写真
吉野家ホールディングス 写真

 大盛については、「吉野家」が一番値段は高いのですが、量については「肉」と「たまねぎ」は「すき家」、「ご飯」は「松屋」が一番多く、「吉野家」は全てにおいて負けています。まさに完敗です。
 総重量を見てみますと、「吉野家」が458g、「松屋」が483g、「すき家」が491gで、「すき家」に軍配が上がりました。値段は「吉野家」が一番高いのに、量は「吉野家」が一番少なくて、「すき家」が一番多いという結果になり、驚きを隠し得ません。大盛でがっつり食べたいという方には「すき家」が良いようです。

 ※今回の調査結果は上記のとおりでしたが、買うたびに多少の量の誤差等はあると思います。


→ 番外編TOP  → 吉野家  → すき家