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株価が下がる時

株価が下がれば利回りが上がる

 同じ配当金、同じ株主優待がもらえるのなら、購入する株価が低い方が利回りがよくなります。3,000円分のクオカードを貰うために5万円投資するのと10万円投資するのとでは、どちらがお得かは一目瞭然でしょう。その後売買することを考えても株を買うならなるべく安値のタイミングで、というのは鉄則です。なので気になる企業の株があっても、これから下がりそうだ、という兆候が見られたら少し様子見するのをおすすめします。


権利確定日を過ぎて下降

 株主優待制度が充実している企業ほど、権利確定日を境に株価が下がるとされています。株を保有していて一番嬉しいのはこの日なので、その日まではなんとしても手放さないと決めている方も多いでしょう。とくに株主優待ランキングを熱心に調べて優雅な優待生活を目指していらっしゃる人ほど、権利確定日を重要視しているはずです。そしてこの日が過ぎれば心置きなくその株を手放すことができるわけです。なので「この企業の株主優待がおすすめ!」と雑誌なんかで取り上げられている株ほど、権利確定日前に株価が上昇してその後下がりやすいと覚えておきましょう。ようは「みんな考えることは同じ」ということですね。

 ↓↓ 権利確定月別のおすすめ株主優待 ↓↓
  1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月


業績が悪いと株価は下がる

 業績がよければ配当金も増えて株価も上昇していくことが期待されますので株価は上がります。では業績が悪かったらどうなるか、当然ですが下がっていくでしょう。ですがこれは、短期で売買する投資家ではなく、株主優待目当てで長期保有を考えているのであればチャンス、つまり買い時になりえます。今は多少株価が下がっていても数年後には立て直すかもしれませんし、少なくとも株主優待制度が廃止されない限りは問題ないからです。さすがに倒産の危機レベルの業績不振や不祥事であれば避けるべきでしょうが、少しばかり決算が芳しくない程度ならば今が狙い目と言っても良いでしょう。またスキャンダルも同様です。


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